ヒロホの自由ブログ

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私の頭痛対処法

このブログの挨拶で「頭痛持ち」と書きました。そこで今回は、頭痛について書いてみます。

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起きやすい条件

私の頭痛は、休みの日や低気圧が近づいているときになりやすいみたいです。「みたいです。」というのは、きちんと記録して確かめたわけではないからですが、経験上、その2つの場合に頭痛が起きることが多いのです。

 

また、パソコンやスマホを使う時間が長いので肩こりになりやすく、肩こりから首こりになり頭痛へとつながることも多いです。

 

せっかくの休日なのに

忙しい一週間が終わり「明日から連休だー!」という本当に嬉しいときにかぎってやってくるのが頭痛。

 

平日は見たいテレビや読みたい本を我慢して、翌日の早起きのためにさっさと布団に入りますが、明日は寝たいだけ寝られるとなると、ついつい夜遅くまで起きてしまいます。それがいけないのかな。眠っている途中からズキズキ感が始まるのです。

 

痛みで目が覚めたこともあります。このとき、なんとか布団から出て頭痛薬をのむと治ってしまう場合があります。ラッキー!

 

しかし、寝たら治るだろうと期待して朝まで放っておくと、だいたいの場合、目ざめた瞬間からにぶい痛みと吐き気がはじまり、治りも遅くなります。薬で治るタイミングを逃してしまうようなのです。そして、つらい一日になります。

 

代表的な頭痛

さて、私のような頭痛持ちの日本人は4000万人位いるそうです。そして代表的な頭痛として次の三種類があります。

  1. 群発頭痛
  2. 緊張型頭痛
  3. 片頭痛

それぞれについて簡単に説明します。

 

特徴と原因

群発頭痛

左右どちらか片方の目の奥が締め付けられるような激しい痛みが特徴で、飲酒・喫煙や睡眠不足などで体内時計が乱れることで起きやすい。

 

緊張型頭痛

後頭部から首筋にかけて締め付けるような痛みが特徴で、血行不良により肩や首の筋肉が凝ることで起きやすい。

 

片頭痛

こめかみの辺りがズキンズキンと脈打つような痛みが特徴で、気圧の低下で脳の血管が拡張し炎症を起こすことで痛くなる。光・音・においの刺激によって悪化することも。

 

一般的な対処方法

群発頭痛

何度も深呼吸し、体に酸素を取り入れると痛みが軽くなる。深呼吸は、鼻からゆっくり吸い、口から吐くのが基本。

 

緊張型頭痛

血流を良くすると体の緊張がほぐれるので、ストレッチ体操やマッサージをする。適度な入浴で体を温めるのも効果がある。

 

片頭痛

拡張した血管の炎症を鎮めるために、光や音などの刺激がすくない場所、すなわち、しずかな暗いへやで横になる痛む部位を冷やすと血管が収縮して痛みがかるくなる。

 

こうして見てみると、私の頭痛は片頭痛緊張型頭痛のどちらか、あるいは両方ということが分かりました。

 

血管は、心身のストレスから解放されたとき急に拡張することがあるそうで、休みの日の前日、私の心が無意識にリラックスして、それと共に血管が拡張するのでしょう。翌朝の頭痛はつまり片頭痛だということです。

 

また、首のコリからくる頭痛は、痛み始めたときにすぐ痛み止めの薬を飲むと、治ったり痛みが軽く済んだりします。これはやはり緊張型頭痛だと思います。

 

やっかいなのは、平日の仕事でパソコン使用時間が長くなり、肩や首がめちゃくちゃ凝った状態で週末をむかえた場合です。寝るまえに緊張型頭痛が始まって、薬と睡眠でなんとか治した後、引き続いて片頭痛が起きるパターンなのですが、頭痛が長引くので「このままずっと調子が悪くなるのではなかろうか」と悲観的な気分になります。

 

具体的には、「ああヤバイな、少し頭が痛くなり始めたから早めに頭痛薬をのんでおこう」と自分なりに良い決断をしたつもりで、夕食後に服薬。「翌日は休みで朝ゆっくり寝られるから大丈夫だろう」と気楽にかまえて眠ったら、明け方ごろから頭がズキズキ痛み始めます。

 

身体が疲れているので本当はゆっくり横になっていたいけど、頭の痛みで吐き気がするので寝ていてもつらくなります。布団にもぐって体を丸めていると、たまに治ることもあります。これはたまたま、光の刺激をさえぎって静かに休んだことから痛みが治まったのでしょう。

 

しかし、朝食後に再び頭痛薬をのんでも、痛みがやや軽くなるだけで完全には治らないこともあります。仕方がないので、5時間以上あけて昼過ぎに再度薬をのみます。

 

休日とはいえ主婦なので、食事の用意や片付け、そうじなどをして、さらに日頃できない読書や溜まっている新聞を読んだりして過ごすうち、「あら、治ってたわ。」ということもあります。

 

しかし、頭の奥深くで痛みが残っていると、薬の効果が切れたころ再び痛みが表面化してきます。それで結局、もう一度薬をのみます。

 

 これで計4回のみました。

 

 この翌日が平日だと、なぜかピタッと治ることが多いです。想像ですが、仕事がある日の前日の晩は無意識に緊張しているので血管の拡張が収まるのでしょう。

 

しかし翌日も休みだと、治ったような治ってないような鈍い痛みの残る状態になります。残念な3連休はだいたいこのパターンです。

 

こうなるたびに思います。休日も普段と同じように出かける予定を入れて、休みの前日を少し緊張した状態で過ごしたらいいのだと。でもそれでは体が持たないんですね。だから、頭痛が起きなかった休日は本当にありがたいし嬉しいです。

 

結論

週末の解放感は捨てがたいですが、休日も早起きを心がけることで体に過度のリラックスをさせないことが、片頭痛の予防になるかなと思いました。

 

肩こりや首こりになるのは、長時間同じ姿勢で長くいることやパソコンなどに集中していて呼吸が浅くなり血流が悪くなるからだそうです。だから「思い出したら深呼吸とストレッチ」を心掛けることで、そもそもの原因である「こり」を防ごうと思います。

 

頭痛持ちの皆さま、お大事に!