ヒロホの自由ブログ

一日一日を大切に、ブログもゆっくり書いていきます。

私が風邪を恐れる理由とは。

のどの痛み

今年(2018年)9月29日から30日にかけて近畿地方をビューンと通過した台風24号。昼間にゆっくり通過した台風21号とちがい夜中に通過するので、これはもう寝てしまうしかないなと、早々と寝床に入りました。

その夜中、やけに喉が痛くて何度も唾を飲み込みました。唾液にはウイルスをやっつける力があるときいたことがあるので、どんどん唾液をおくりこんでウイルスを一網打尽にしてやるつもりでした。しかし、うまくいきませんでした。翌朝、台風が過ぎ去りましたが、喉はどんどん痛くなっていきました。

久しぶりにひいた風邪でした。2012年夏に訪問介護ヘルパーの仕事について以来、昨年末で辞めるまで、軽い鼻風邪くらいしかひいていなかったからです。

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今年は異常に暑かったから?

外から帰ったら手洗いとうがいを習慣にして、風邪にかからないよう注意してきたのに。今年は異常に暑くて体が弱っていたのかもしれません。9月に入ってからだいぶ涼しくなって体の緊張が緩んだのでしょうか。もともと季節の変わり目には体がだるくなったり疲れやすくなったりする体質でしたが、夏の連日35度超えの日々は、想像以上に体に負担がかかっていたのかもしれません。

唾液とうがいでは治りそうにないと判断して、喉の痛みと鼻水に効くとうたう風邪薬をのみました。ルルル~

鼻汁じゅるじゅる

薬を飲むと鼻水やのどの痛みはやわらぎますが、症状を軽くするだけで治してくれるわけではありません。結局2週間たっても鼻汁が大量に出て、しょっちゅう鼻をかんでいました。

3週目に入ってようやく「日にち薬」が効いてきたようです。鼻水はとまり、のどの痛みは完全になくなりました。

しかし、

咳だけが残ってしまいました。最悪のパターンです。

私が風邪を引くのを恐れる最大の理由は、空(から)咳が長引くことなのです。

痰(たん)がからむ咳は、痰を吐き出せば治まります。しかし、喉がこそばゆい感じがして乾いた咳が出る場合は、なんど咳をしても治まらないどころか、咳きこむほどにひどくなります。気管が、まるでストローで空気を吸ったときのように、くっつきそうなくらい狭くなる感じがするのです。

「ああ、このまま息ができなくなったらどうしよう」と心配になります。

市販の薬をのむ

それでも病院に行くのはめんどうだったので、ドラッグストアで液体の咳止め薬を購入。液体にしたのは、錠剤よりシロップの方が効きが早いと薬剤師さんがおっしゃったからです。おおいに期待して服用しました。が、1本飲み終わっても咳は治りませんでした。もちろん、少しは効果がありました。効いている間は咳が減りましたから。

病院へ

しゃべろうとすると咳き込んで話にならないため、医者に診てもらうことにしました。予備知識を持っておこうと思いネットで調べると、風邪のあとの長引く咳は『咳喘息』の可能性があるとのことでした。

問診で症状を話すときも咳き込んでしまい、ちょうどよい咳のデモンストレーションになりました。肺の音は異常なしで、『咳喘息』というほどの咳でもないとの診断でした。ふつうの気管支炎だそうな。少しホッとしました。

さっそく、もらった薬を飲み始めました。

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5日後

だいぶ薬は効いたのかもしれません。夜は咳き込まずにちゃんと眠れるし、しゃべらなければ咳はほとんど出ません。一時期の、息を吸っただけで咳き込んでいたのと比べればずいぶんマシになりました。

しかし、しゃべろうとすると咳き込むのは相変わらず。病院でもらった薬は明日の朝までです。あとは自然回復を待つしかないかなあ、と思っているところです。

いままでもそうだったし。

再度病院に行って、もっと強い薬をもらう方法もありますが、しばらく様子を見ようと思います。

皆さま、くれぐれも風邪などひきませんように気をつけてくださいね。