ヒロホの自由ブログ

一日一日を大切に、ブログもゆっくり書いていきます。

夕食:炊き込みご飯

こんにちは、ヒロホです。

じつは私は働いているお母さんです。共働き夫婦です。

最近、料理メニューが思い浮かばないことが多くて、適当に作っては子供から不評を買っていました。

そこで、ブログに載せるというプレッシャーをかけることにしました。

いつまで続くかわかりませんが頑張ってみます。

 

私の現在の仕事

 

月曜から金曜まで、朝の9時半から夕方4時半の7時間、パートで働いています。

 

仕事時間のほとんどをパソコンの前で過ごしているため、肩こりや目の疲れでぐったりしてしまいます。

 

夕食の準備

 

しかし、仕事が終われば主婦の身。頭を切り替えて、スーパーに寄り食材を買って帰り、数十分の休憩のあと料理にとりかかります。

 

ご飯は、朝の出勤前にお米を洗って炊飯器にセットしてあるので、夕方スイッチを入れるだけです。

 

汁ものは、お味噌汁かすまし汁を材料によって決めます。野菜が取れるよう具だくさんの味噌汁を作ることが多いです。

 

主菜(メインディッシュ)は、肉か魚で、比率としては肉8:魚2です。

 

肉の方が私にとって料理しやすいのと、スーパーで売っている魚の切り身は小さかったり薄っぺらかったりする上、値段が高くて経済的でないためです。

 

肉は炒める、焼く、煮る、茹でるなどして工夫しています。魚は焼く、煮るの2パターンの繰り返しですね。

 

副菜は、生野菜のサラダや菜っ葉(ほうれん草や小松菜)のおひたし、スーパーで買った漬物(白菜漬け、たくあん、べったら漬け、きゅうり浅漬け、キムチ)や納豆(三段パックのやつ)です。副菜なしのときもあります。

 

12月8日(土)の夕食

この日のメニューは次のとおり。

  • 主菜:さわらの塩焼き
  • 副菜:ほうれん草のおひたし
  • 汁もの:小松菜と豆腐の味噌汁
  • ご飯:炊き込みご飯(人参、うすあげ、えのきだけ)


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では、簡単な作り方を説明します。

 

さわらの塩焼き

日本酒とあら塩をパラパラと振りかけて、ガス台の魚焼きグリルで約10分。

 

食べるときに、ポン酢かしょう油をかけます。

※さわらの切り身が4枚で500円セール。いつもよりぶ厚かったので買いました。

 

ほうれん草のおひたし

 

買い置きのほうれん草、ひと束(約10苗入り)98円を洗って、沸騰したお湯に塩を入れて茹でます。しんなりしたら水に浸けてアク抜きし、長さ約5センチに切り揃えて盛り付けます。

 

仕上げに黒ごまを振りかけます。白ごまの方が彩りとしては美しいですが、ストックがなかったので黒ごまです。

 

今日はひと手間かけて、すり鉢で擦って香りを立たせました。

 

なおヒロホ流では、おひたしには根っこ側5センチを除いた残りを使います。使わなかった茎部分は後日、お味噌汁の具に使います。

 

小松菜と豆腐の味噌汁

 

先日買って、洗って切っておいた小松菜を、だし汁(だしの素使用)で煮て、味噌(米こうじ味噌)を溶きます。

 

角切りの豆腐を入れて、味噌汁の出来上がり。

 

炊き込みご飯

 

一番手間がかかったのは、炊き込みご飯。

 

人参を薄く切ってから細切りにします。冷凍保存してあるうすあげも細切りにします。えのきだけも安い時に買って冷凍してあるのを使いました。長さはニンジンに合わせて2~3センチに切ります。

 

洗ったお米を炊飯器の内釜にいれ、みりんと醤油を同量(今回はそれぞれ大さじ2強)、だしの素を適量入れます。

 

そして、普通に米を炊くときと同じ分量の水を入れます。つまり米3カップならメモリ3ということです。

 

具を入れるからといって水を多めにすると、失敗する可能性があります。出来上がりがベチャベチャになるということです。炊き込みご飯は、少し固めに炊き上がった方が美味しいので(我が家の長女の好みですが)。

 

最後に、切った具材を入れて混ぜます。

 

そして、普通に炊きます。炊き上がったら、しゃもじで混ぜて空気を入れておくとふんわりした仕上がりになります。醤油の「おこげ」もほどよく混ざります。

 

その他

写真の右上にあるのは、白菜の漬物です。安かったので買いましたが消費期限が早めなので、ざくざくっと切って出しました。

 

見た目は地味ですが、好評でした。

最近、食事メニューがしょぼくて手抜きだと言われていたので、ブログに載せることを目標に頑張りました~。