ヒロホの自由ブログ

一日一日を大切に、ブログもゆっくり書いていきます。

国産(国内産)ワインも種類が豊富になりましたね。

こんにちは、ヒロホです。ワインにこだわりのある人というと、いきなり飲まず、最初はテイスティングから、と口に含んで舌の上でワインをころがすように味わって「フルーティ」とか「何とかの香りがする」とか、粋なコメントをしてかっこいいイメージがありませんか。

 

 

独身の頃は、私も「味の違いを知りたいなあ」と思って、ちょっと高めの輸入ワインをいくつか買って飲んでみたりしました。

 

でも、長続きしませんでした~ (^^;;

 

「昨夜、一人でワイン1本飲んじゃった。」とか言う人もいますが、私はグラス2杯が限度ですね。それ以上飲むとしんどくなる。

 

だから、小瓶に入ったワインで十分なのです。

 

www.hiroho.net

 

さて、前回は輸入ブドウを使ったサントリーのワインでしたが、今回は国産ワインを選びました。製造者は、長野県塩尻市にある(株)アルプス。

信州産のコンコード種ブドウをつかったワインです。

 

コンコード種? あの、超音速旅客機の種?

いやコンコルドではなく、コンコード!

コンコードは、アメリカ合衆国原産のブドウの一種であるラブルスカ種(別名:fox grape)の栽培品種のひとつである。生食のほか、果汁飲料醸造用として加工される。 伝統的に、ほとんどのコンコードのワインは甘口であるが、果実の成熟に達成するのが適切な場合、辛口のワインを醸造することも可能である(引用元:Wikipedia

なるほど。コンコード種ブドウの故郷はアメリカでしたか。

確かに甘口で、ブドウの香りが強くブドウジュースといっても良いくらいの味でした。しかしアルコール度11%ですから。

 

 

 

さて前置きはこれくらいにして、ワインが健康に良いお酒である理由(お酒を飲む言い訳といえないこともないけれど)を書いてみました。

 

〈目次〉

坑酸化物質:ポリフェノール

ワインを探しているとき、ラベルにやたらとポリフェノールという文字が目につきました。また、巷でもポリフェノールが体に良いと聞きます。

 

しかし、具体的にポリフェノールって何?と思ったので調べました。

 

ポリフェノールとは、植物が自身を活性酸素から守るために作り出す物質で、抗酸化物質の代表です。

 

分子内にフェノール性水酸基を複数(ポリ)もつ植物成分の総称なので、「ポリフェノール」と呼ばれています。

 

ポリフェノールは、8000種類以上もあると言われています。植物に広く分布し、子孫を残すための種子や、紫外線による酸化ダメージから守る必要がある葉に、特に多く含まれます。

引用:ネスレ日本ポリフェノールとコーヒー」より

 

なるほど。ポリフェノール「坑酸化物質」だそうです。だから、これを摂取すれば体内の酸化を防いでくれるわけですね。

 

では、体内が酸化するとはどういうことでしょう?

 

活性酸素

同じくネスレ日本からの引用です。

抗酸化物質活性酸素を消去します。

 

酸素は私たちにとってなくてはならないものですが、酸素を使ったさまざまな代謝により、活性酸素は体の中で発生し、呼吸によって取り入れた酸素の1~2%が活性酸素になるといわれています。

 

活性酸素というのは酸素がほんの少し変化したものですが、不安定で酸化力が強く、体内の細胞や組織等を酸化して(いわば錆びさせて)ダメージを与えるため、私たちの健康にとって大敵です。

 

健康を損なう「活性酸素」をやっつけてくれる正義の味方が、ポリフェノールというわけです。

 

結論

体内の活性酸素が老化の原因ともいわれていたような。

いつまでも若々しくいたかったらワインを飲もう!

という強引な結論を引き出した次第です。。

 

今回は赤ワインだけでしたが、白ワインもさわやかな飲み心地で大好きです。

[rakuten:cellar:10019329:detail]

 

最後までお読みいただきありがとうございました。