ヒロホの自由ブログ

一日一日を大切に、ブログもゆっくり書いていきます。

思春期の娘の親離れに気分落ち込むが、なんとか「子離れ」解決策にたどりつきました。

こんにちは、ヒロホです。

 

私には思春期真っ只中の娘がいます(^^;;

とても良い子たちですが、ちょっと扱い方が難しくなってきたなあ、と感じています。

 

これからの数年間を、彼女たちとどのように付き合っていくかで、次のどちらかの結末が待っているかもしれないと思うと(実際はどうかわかりませんが)、なんとかせねばなりません。

 

〈予想される結末〉

私が年老いたときに

  1. 頻繁に会いに来てくれる
  2. 一切交流がなくなる

 

できれば、「1.頻繁に会いに来てくれる」結末であってほしいので、そこへ無事たどり着くための道筋を考えてみようと思いました。

 

そこで、順を追って書いていくと、あれれ、解決策にたどり着いちゃいました(^-^)v

 誰でも実行可能な方法ですが、やるかやらないか、決断するかしないかで今後の親子関係を左右するでしょう。同じように悩んでいる方の参考になれば幸いです(*^.^*)

  ↓

 

〈目次〉

 

思春期の娘たち

 

彼女たちは、まだ生活のかなりの部分を親に依存していますが、自立に向かって態度だけは強気になってきました。

 

まあ、当たり前、普通のことだと思います。

 

そうやって親の影響力を振りほどいて一人前になるわけですし。


f:id:yh3gatari:20190128221154j:image

 

異性との交際も、親に干渉されるのをものすごく嫌がります。 

わたしが口うるさいので特にそうなってしまったかもと反省しています。

 

大人から見ると、危険なこと、愚かなことと思えることを次々にやってくれるので、最近は気が休まりません。

 

しかし、ふと思ったのです。

 

もう彼女たちは私をあまり必要としていないんだな、と。

 

「あまり」と付けたのは、食事の用意や学校関係の保護者の役割はまだまだやってあげなくてはならないからです。

 

しかし、友だち(異性関係を含めて)との交流について、細かく聞こうとすると怒り出します。

 

情報を出さないから心配になるんですけど、あまり問い詰めると、その場しのぎの嘘をついている感じがします。 

アドラー博士が教える 10代の子には「親の話し方」を変えなさい

アドラー博士が教える 10代の子には「親の話し方」を変えなさい

 

 

親に知られたくない、知らせたくない「秘密」を持つようになるのも「思春期」の特徴と言えるんですが、

 

私はどちらかというと、悪いことばかり想像する傾向があるので、心配しすぎて毎日クタクタなのです。

 

子離れするときが来た?

 

この状況を切り抜けるには、私が子離れするしかないんじゃなかろうかと思いました。

 

去年もいろいろ悩むことがあって、自分に言い聞かせるつもりでこんなブログを書きました。

 

www.hiroho.net

 

よそのお母さんたちは、子どものやりたいようにさせてあげながらも、親として言うべきことを言っています。

 

そのように見える方が多いです・・・

 

隣の柴犬、ではなくて芝生は青く見えるんです (-_-)゛

 

でも、どのお母さんもきっと、いろんなことを悩み考えながら子離れしようと努力しているんじゃないかと。外では楽しそうに立ち話しているお母さんも、子どもとのコミュニケーションには苦労しているのかも。

 

「お母さん」はみんな、頑張ってるんだと思えば、仲間がたくさんいる気になります。

 

それにしてもあー苦しい、辛いよー

本音です。

 

この苦しみから逃れるにはどうしたらよいのかしら。

 

子離れするのは以外と簡単かもしれない

 

思春期を迎えた娘たちが、突然小さい頃に戻って「ママ大好き」とくっついてくることはあり得ませんから、やはりここは自分が変わらなくてはいけません。

 

「自分が変わる」というとたいそうな気がしますが、考えてみると、子離れするには「もう一切、手出しはしない」と決心するだけで良い気がします。

 

『親の義務は終了!』と宣言して、「自分のことは自分で責任を持ってやりなさい」と伝えれば(正確には、突き放してしまえば)、後はほっておけばよいのです。

 

では、何が苦しいのか?

 

私が思うに、娘たちが親離れしようとしている状況を受け入れるのが苦しいのです。

 

今まで一生懸命、大事に大事に育ててきたのに突然、強い拒絶にあったことが耐えられないのです。


f:id:yh3gatari:20190130163633j:image

 

親離れを受け入れる

 

しかし、思春期に親から離れようとする娘たちは、実は正しく育てられてきた証拠でもあります。(おー、自画自讃っぽいですが)

 

いつまでも親のそばにいたい、と言われるほうが将来おそろしいことになると思います。

 

だから、親にできることは

「ママとパパの子どもに生まれてきてくれてどうもありがとう。今まで楽しかったよ。じゃあね、バイバイ(^o^)/~~」

と笑顔で送り出すことなのです。

 

そうしたら、案外娘たちのほうが不安になって、まだ離れたくない、となるかもしれません(笑)

 

結論

 

思春期の子どもが親を疎んじ始めたら、問い詰めたり寂しがったりするよりも、思い切って手を離してあげるほうが上手くいく、というのが私がたどり着いた結論です。

 

いったん離れることで、子どもも親も楽になるはずです。

 

そして新たに、一人の独立した大人としての付き合いが始まると思います。

 

楽しみになってきました\(^o^)/


f:id:yh3gatari:20190130163610j:image

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

母親はどうやって子離れするか。過保護?過干渉?子供は子供。親は親。5分で読めるシリーズ

母親はどうやって子離れするか。過保護?過干渉?子供は子供。親は親。5分で読めるシリーズ

 
卒母のススメ(毎日新聞出版)

卒母のススメ(毎日新聞出版)

 
子離れ宣言―十七歳観察日記

子離れ宣言―十七歳観察日記