ヒロホの自由ブログ

一日一日を大切に、ブログもゆっくり書いていきます。

英語はコツコツ勉強するのが一番!急がば回れ。

こんにちは、ヒロホです。私は自分で言うのもなんですが、くそまじめな学生でしたので、コツコツ勉強すれば点が取れる英語は、中学・高校時代の得意教科でした。


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ところで、英語、高校生というと思い出すのが、高校生の時によくコンサートに行っていたフュージョンバンド「カシオペア」のアルバム『Make Up City』。ご存知の方がいれば嬉しいな。

 

このアルバム(レコードです。当時はまだCDはなかったような。)のタイトルを見て、「うん?あれ?」と思った人は、英語力が高い。

 

メイク・アップ・シティ

メイク・アップ・シティ

 

私は、コンサートでキーボード担当の向谷実が「怖いですねー、定冠詞のつけ忘れ!」と暴露するまで気づきませんでした (^^;;

 

どこが変かというと・・・

 

出来上がったアルバムの表紙を見た英語のネイティブが言ったそうです。

「これだと『都市を化粧する』という意味になる。」

「正しくはMake Up the City」だ、と。

 

カシオペアの方たちは、『都市を作る』の意味のつもりだったのでびっくり。

 

「マズイ」とは思ったようですが、もう作ってしまった後だったのでこのまま販売したそうです。当時はこういう間違いもスルーできるのんびり緩やかな時代だったんですね。

 

余談でした(笑)

 
さて、自分がどんな勉強の仕方をしていたかを思い出しながらちょっと書いてみます。なんか懐かしい気分です。

 

今回は、中学と高校のテスト向け勉強方法です。 

〈目次〉

単語を覚える

定期テストは、出題範囲が限られているので計画的に勉強しやすいです。

 

どこから手をつけるかというと、まずは「単語」。習った単語はすべて覚えます。漠然と覚えるのではなく、次の三点を目指します。

 

目標

  1. 意味がわかる
  2. 正しいスペルで書ける
  3. 正しいアクセントで発音できる

 

この三点をクリアすれば、語彙力がアップします。

How?(どうやって?)

 

目と手と口を使います。

 

単語の綴り(スペル)を見て、書いて、声に出して発音し、続けて日本語の意味も声に出して言います。

 

例えば、studentという単語。

 

よく見て、s t u d e n tと書きます。そして「スチューデント」と発音します。書きながら発音してもかまいません。

 

そのとき、電子辞書で音声を聴くか、発音記号を見てアクセントの位置と正解な発音を確かめます。

 

 

私の頃は電子辞書が普及していなかったので、紙の辞書で発音記号を調べるしかなかったですが、発音記号を読めるようになっておいて損はありませんでした。

 

 

国際音声文字という統一表記が使われているので、英語以外の言語でも辞書で発音記号を見れば、ネイティブスピーカーの発音を聴かなくてもとりあえず発音できるからです。

 

uにアクセントがあるので、スチューデントが正しい発音です。また、語末のトは軽くトゥと発音します。

 

最後に日本語の意味を声に出して言います。「学生」とか「生徒」ですね。

 

一つの単語につき、これが作業の1サイクルです。

 

最初は面倒な作業と感じますが、こうやって確実に単語を覚えることで、だんだん英単語に慣れてきます。

 

すると、覚えるのが早くなり、やがては初めて見る単語でも発音の予測がつくようになります。


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本文を丸暗記する

 

語暗記の三つの目標をクリアしたら、次は教科書の本文を何度も音読(黙読ではなく)して丸暗記します。

 

新しい単語や熟語表現はすべて本文に含まれていますから、丸暗記することで例文を覚えたことになります。

 

さきほどのstudentという単語も、I'm a student.とかAre you a high school student?といった文章で覚えておいた方が、使える表現の蓄積になります。

英語多読 すべての悩みは量が解決する!

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問題集に取り組む


ここまでやったら、あとは問題集で練習します。どういう質問にどう答えるか、は解答技術みたいなものだからです。

 

例えば、空欄を埋めよ、という問いの答え方が、自分で考えて埋めるのか、選択肢が用意されているのか。問いをきちんと読んで理解しなければなりません。

 

また、「カッコ内の単語を使って文章を作りなさい」だったら、もれなく単語を使わないといけません。

 

こういう問いの時は熟語表現をわかっているかが問われていることがけっこう多いので、漠然と考えるより、熟語になる組み合わせを見つけようとするほうが速く文が作れますね。

中学校3年間の英語が1冊でしっかりわかる本

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中学3年分の英語チャレンジワークシート

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文法用語も知っておこう


文法用語もできれば覚えておくべきです。

 

英会話にはあまり必要ないですが、しょっちゅう英語のテストを受ける状況にある学生などは、文法的なことを理解するためにも知っておいたほうが便利です。名詞、動詞、形容詞は当然で、現在完了形とか不定詞とか・・・いろいろです。

 

海外の語学学校に行くと、こういった品詞をあらわす英語も知っておかないと先生の説明が分からないから苦労します。noun、verb、adjectiveなどなど。

 

だいたい、こんなところでしょうか。

もっと他にも良い勉強方法があると思います。いろいろな方法を試して自分に合うやり方を見つけて下さいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。


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※この記事は以前書いた「ヒロホ流!英語勉強法」を修正・加筆したものです。