ヒロホの自由ブログ

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GW旅行記② 長野県大町市から黒部ダムへ

こんにちは、ヒロホです(^_^)v

旅行記の続きです。

旅行2日めは、ここに行きました

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写真from Pixabay

〈目次〉

朝食バイキング

5月3日に立山プリンスホテルに泊まった翌日の朝食は、バイキングでした。大人も子どもも、好きなものを好きなだけ食べられるバイキングが大好きです。

 

私は昨日の食べ過ぎで、胃がもたれていたので、いつもの軽いパンとコーヒーを中心とした朝食にしました。でも、おかゆがあったので信州産の漬け物と食べましたけどね(*^.^*)

 

果物は、メロン、パイナップル、ライチ、オレンジ、グレープフルーツがあり、別腹で(笑)いただきました(*^.^*)

 

ホテル代は大人4人で63,400円也。GWのまっただ中なので、かなり高めでしたが仕方がありません。でも、旅行前の仕事疲れがしっかり取れました\(^o^)/

 

扇沢駅(駐車場)

さあ、黒部ダム観光に出発です。長野県側から黒部ダムへ行くには、「関電トンネルトロリーバス」の発着駅、扇沢駅(駐車場)がスタート地点になります。ここまでは自家用車で行くことができるのです。

 

午前10時ころに扇沢駅に向かっていると、途中でストップされ、「扇沢駅駐車場はすべて満車」とのことで、少し離れたここ、「らいちょう」駐車場(有料)に停めることに。1日500円。

 

たくさんの誘導係員がいて、車を停めるのも無料バスに乗るのもスムーズに案内してもらえました(^_^)v

 

扇沢駅までは、無料シャトルバスで約15分。

 

すぐにトロリーバスの切符を買う窓口に並びましたが、10:30と11:00のバスは満員で、11:30発になってしまいました。

 

料金は大人1,540円(往復2,570円)で大人4人分の往復チケットを購入。合計10,280円也。

 

発車時刻まで約1時間、扇沢駅2階の展望エリアへ。まだ雪があちらこちらに残っていましたが、寒くはありませんでした。

 

関電トンネルトロリーバス

やっと乗ったバスは、定員いっぱいに詰め込まれて座れず(T_T)。大勢の観光客が訪れているので、仕方がありません。

 

このバスは、扇沢駅を出発してカーブの坂道を少し行くとトンネルに入り、黒部ダム駅までずっとトンネルが続きます。6.1km、約16分。電気で動くので静かです。

 

黒部ダム駅に着いてバスを降り、トンネルを歩いている時はけっこう寒かったです。外に出ると青空が広がり、山の稜線と空の境界がくっきりと美しい!

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ダムの放水は6月からなので、今回は見られませんでした。ダム上の弧を描いた道路を歩いて、ケーブル乗り場に移動します。

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立山駅までは行かず、大観峰(だいかんぼう)でUターンするので、ダム周辺の観光は後回しにして、先へ進みます。

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黒部湖ケーブル乗り場

ケーブル乗り場「黒部湖」に着きました。ここも混んでいて順番待ち。料金は大人860円(1,300円)で、4人分の合計5,200円也。


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20分おきに出発するので、並んで待っていると、乗れるだけの人数で係の人が区切っていき、誘導します。ケーブルカー内はまるで通勤ラッシュのような混み具合でした。またしても座れず(-_-;)

 

約5分で黒部平駅に着きました。降りるとすぐにロープウェイの切符を買いに。「次に乗れるロープウェイは14:00発ですよ、いいですか?」と念押しされ、1時間半近く待たねばなりませんが「乗ります!」と答えて切符購入。

 

料金は大人1,300円(往復1,940円)で大人4人分の合計7,760円也。

 

室内は団体客で大混雑だったので、外階段を上がって展望台へ行くと、そこにもたくさんの観光客が座り込んでいて足の踏み場もないほどでした。でも、景色は素晴らしく、青空と雪山のコントラストが美しかった!

 

ロープウェイ

やっとロープウェイに乗って雪山をしたに見ながらゆっくり移動。

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驚いたのは、眼下の雪山をスキーで滑り降りている人たちがいたこと。相当な急斜面を優雅に弧を描いて滑っていたので、かなりの上級スキーヤーなんだと思いました。

 

大観峰

ロープウェイを降りて、大観峰の展望台から見たロープウェイの景色です。
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大観峰です。ここからさらに立山方面に行く場合は、立山トンネルトロリーバスに乗って室堂に向かいますが、私たちはここまで。
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信じられないような、今まで写真でしか見たことがない、雄大な風景を堪能しました。f:id:yh3gatari:20190512142503j:image

再び黒部ダム

再びロープウェイ、ケーブルカーを乗り継いで黒部湖へ。ダム上の道を歩いて黒部ダムに戻ると、頂上に展望台がある壁面の外階段を登りました。

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(斜面にへばりつくような階段です。)


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まだ放水していないダムの眺めです。


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↑遠くから黄色い何かが気になっていたのですが、近づいてもよくわからない建造物でした。


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階段220段を登りきったら到着\(^o^)/

 

念願の黒部ダム観光を達成して満足しました!

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展望台を降りて、再び関電トンネルトロリーバス扇沢駅へ戻り、無料シャトルバスで駐車場へ。

乗り物切符はこんな感じ↓↓↓
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いーずら大町特産館

自分たちの車に乗って宿にむかいますが、途中に土産物屋「いーずら大町特産館」へ寄り道。夕方遅くで他にお客さんがいなかったせいか、いろいろな商品を説明してくれて、大町産の蕎麦やわさびディップなどを買いました。

いーずら大町特産館

 

民宿:やまなか館

さて、本日の宿は、民宿「やまなか館」です。

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後ろの山にスキー場があり、リフト乗り場が近く、冬はスキー客でにぎわう場所です。

周辺観光|鹿島槍スキー場・黒部ダムの観光・宿泊には【民宿 やまなか館】

1泊2食付き大人4人で27,920円也。もちろん、バス・トイレ共同。お布団も自分たちで敷きます。

 

夕食は、おそらく近くの中綱湖で獲れた魚(イワナ?)の塩焼きやワカサギの南蛮浸け、その他いろいろあり、すべてとても美味しかった!

 

心地よい疲れで、午後10時には寝てしまいました。

 

つづく。

黒部ダム観光について詳しくは

黒部ダムオフィシャルサイト