ヒロホの自由ブログ

一日一日を大切に、ブログもゆっくり書いていきます。

7月のサンクドノア:白桃とクルミのパイ

こんにちは、ヒロホです。

最近、ブログを書く頻度が激減しています。(T_T)

 

暑くてだるくて書く気力が湧かなくて…。

 

しかし、先月末に届いたパイは美味しかった!

 

このパイを作った人は猛暑の日々でもちゃんと仕事をしているんだなあ、と思うと、毎回ブログに載せている私も中途半端なことはできない、と気持ちを奮い立たせて(大げさかな(*^.^*))書きました!

 

7月にサンクドノアから届いたのは、「白桃とクルミのパイ」です。
f:id:yh3gatari:20190803111000j:image

f:id:yh3gatari:20190803113354j:image

白桃は、生の桃とコンポートしたものをダブル使用。生桃の香りとコンポート桃のとろける食感を楽しんでほしい、というパティシエのこだわりです。

 

正直言うと、食べている桃が生なのかコンポートなのかよくわかりませんでした(-_-;)



でも、作り手のこだわりを知って食べるのはとても楽しいです。

 

単に「国産の桃を使っています」だけじゃなくて、「桃の香りとおいしさは皮と実の間に凝縮されているから皮付きのまま」という説明を読んで「なるほど\(◎o◎)/」と得心して食べると、さらに美味しく感じます。
f:id:yh3gatari:20190803160159j:image

桃の柔らかさに対して、カリッとした歯ごたえを加えるために、ローストしたくるみが加えられています。
f:id:yh3gatari:20190803160041j:image

これがあるのとないのとでは、大違いだっただろうと思いました。

 

なぜかというと、

 

果物を載せたパイは、時間がたつとどうしても全体にしっとり柔らかくなってしまいますが、くるみの独特のキュッとした食感のおかげで、退屈せずに食べられたからです。

 

退屈?

 

もちろん、ずっと同じ食感でも美味しいものは美味しいです。

 

でも、異なる食感というアクセントがあると、作り手の遊び心が感じられて食べるのがずっと楽しくなります!


f:id:yh3gatari:20190803113938j:image

大阪人の損得勘定でいうと、「得した気分」になるということ。

 

プロが作るお菓子の奥行きの深さですね~\(^o^)/

 

今回も、家族四人でペロリと平らげました\(^o^)/


f:id:yh3gatari:20190803160441j:image

サンクドノアについて、詳しくはこちら →

創作洋菓子工房 サンクドノア

 

 


12回分のメニューはこちら

1月  さつま芋と黒豆のタルト

2月  バナナのチョコタルト

3月  新鮮いちごのタルト

4月  甘夏のアーモンドタルト

5月  アメリカンチェリーのパイ

6月  ブルーベリーと赤すぐりのタルト

7月  白桃とクルミのパイ

8月  丸ごと巨峰のタルト

9月  いちじくのパイタルト

10月 ラ・フランスのタルト

11月 渋皮栗のパイ包み

12月 青森りんごのパイタルト


最後までご覧いただきどうもありがとうございました。