ヒロホの自由ブログ

一日一日を大切に、ブログもゆっくり書いていきます。

電動シャッターとヤモリとネコ

こんにちは、ヒロホです(✯ᴗ✯)

 

夕食の準備をしていると、いろんなことが頭に浮かんで来るときがあります。


f:id:yh3gatari:20191127225550j:image

そういうときは非常に手際が悪く、なかなか料理ができあがらない上、できあがったものは今ひとつ…。

 

しかし、突然思い出した次の2つの出来事は、もしかしたら同じような経験をした方がいるかもしれない(いるかなあ?)と思い、ブログに書くことにしました(◠‿・)—☆

 

その1 ヤモリ

 

我が家には1階のリビング側とダイニング側に、外へ出られる大きなガラス戸があり、ガラス戸の外側には、雨戸として電動シャッターがついています。


f:id:yh3gatari:20191201133055j:image

速度約7.2cm/秒で開閉します。

 

もう5年くらい前のこと。ある朝ダイニング側の電動シャッターを開けたところ、

ヤモリ

がいました。


f:id:yh3gatari:20191127140720j:image

(写真はPixabayより)

 

 

目をぱっちり開けて、じっとしています。

 

なんか様子が変だな、と思ってよく見ると、身体の真ん中あたりに線状の凹みがありました。ちょうどシャッターの厚みぐらいの凹み…

 

仕事に出かける日はシャッターを開けないので、前回開け閉めしたのは4、5日前でした。暗くなってから室内のスイッチで操作するので、シャッターが下りる位置にヤモリがいることに気づかなかったのです。:゚(;´∩`;)゚:。

 

体長4cmくらいで、まだ子どものヤモリだったのかもしれません。何を思ってたたずんでいたのでしょう。自分に向かってシャッターがおりてくることに気づかなかったのか。

 

しっぽだったら切り離して逃げられただろうに。胴体の真ん中を抑えられたのではどうすることもできなかったのでしょう。

 

ごめんね、ごめんね、ごめんね 。:゚(;´∩`;)゚:。


f:id:yh3gatari:20191128073836j:image

亡骸は、玄関横の植え込みに埋葬しました。

 

その2 ネコ

ヤモリ圧死事件よりももっと前のできごとです。

 

夕方になったので、リビング側の電動シャッターを閉めました。シャッターが下まで下りるとガチャンと音がします。

 

と、とたんに

ニ゛ャーッ! ニ゛ャーッ!

凄まじい鳴き声が聞こえてきたのです。

 

急いで玄関を出てシャッターの方を確認すると、

ネコ

が立って、いや中腰の姿勢でこちらを向いていました。


f:id:yh3gatari:20191127224319j:image

(写真はPixabayより)

 

たいていのネコは人が近づくとサッと逃げますが、このネコは逃げませんでした。

 

「何してるのかな?」と思ってよく見ると、

ネコの右手(前足の右側? 右の前足?)がシャッターに挟まれていました (☉。☉)!

 

私の顔を見て、また

ニ゛ャーッ! ニ゛ャーッ!

と鳴くので、びっくりして急いで家の中に戻り、シャッターの開閉スイッチを押しました。

 

シャッターが上がり始めたので、外に見に行くとネコはもういませんでした┐(´ー`)┌

 

私の想像では

あのネコは、シャッターが下りてくるのをジーッと見てたんだろうな、雨戸のレールに手をかけて身体を支えながら上を向いて。

 

そして、シャッターが自分の前足の上に下りてムギュッと押さえられて初めて、「ヤバい!」と思ったのかもしれません。

 

アホやな。

まあ、ネコのすることですから。

微笑ましい失敗といいますか…。

 

どこかのお宅の飼い猫らしいので、大ケガにならなくて良かったです。

 

 

最後までお読み下さりありがとうございました(◠‿◕)